今回の内容はこちらの記事の続編となりますので、合わせてご覧いただけたらと思います。

企画・準備が整いましたら、次は賞・コンペ景品を用意をしましょう。

コンペ景品の選定も予算設定から賞の種類まで、アナタの幹事スキルが試されるパートです。

それでは今回は、参加者に喜んでもらえるような景品選びのコツについて、お伝えしていきたいと思います。

余った予算は全て景品へ

企画編・準備編をご覧いただいた方は、打上げやゴルフ場にてかかるコストがしっかりと算出できているはずです。

まずは『参加費×人数ー累計コスト』という計算式から、残りの予算を計算してみてください。

そして、残りの予算は全て景品に当てましょう

そうすることで、余裕をもって景品を用意できることはもちろん、バラエティに富んだ賞の設定をすることができるのです。

賞の数や種類が多いほど、参加者も燃えてくることでしょう。

誰もが喜ぶ賞・景品選定のコツ

賞・景品は やはり参加者の方々が最も気になるパートですので、参加者の気持ちになり、カンペ幹事さん自身も楽しみながら準備しましょう。

もちろんプレーにて優れた結果を出した人に賞を用意する必要はありますが、初心者にも均等に入手の機会があるよう広い目で見ながら賞の選定をするよう心がけましょう。

例えば、優れたプレイを評価する賞におけるメジャーなものとしては、優勝・準優勝・3位・バーディ賞・イーグル賞など、逆に初心者向けの賞としては、ブービーメーカー賞(最低順位)・ブービー賞(最低から2番目)・スリービー賞(最低から3番目)・OB最多賞といったものがあります。

人数が多い場合などは、男女に分けてしまっても構いません。その辺りの調整は臨機応変に行いましょう。

また、プレーのスコアや技術以外の点で評価するユニークな賞もいくつか用意しておきましょう。

例えば、おもしろいプレーを評価する珍プレー賞・最もおしゃれまたはユニークな服装で来られた方に贈るベストドレッサー賞・当日一番早起きだった人に贈る早起き賞など、少し考えるといくらでも面白い賞を用意することができます。

賞の選定が完了したら、次は予算の割合を検討しましょう。「その賞を受賞する難しさ」を基準に価格帯を采配するのが妥当だと思われます。

またコンペの帰りに渡すということも考慮して、景品はあまり嵩張らないものを用意するのが理想です。

景品選定でお悩みの方は、是非こちらのページをご覧ください。

ご予算に合わせて適切な景品を簡単に検索でき、かつご購入までもスムーズに行うことができます。

企画編・準備編と続き、今回は賞・景品についてお話しましたが、今回の記事に参考になる点がございましたら幸いです。

次回はゴルフコンペ当日の流れについてお伝えしていきたいと思います。

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