ゴルフコンペの案内文を作成し送付しよう(1~2ケ月前)

FAX、メールまたは郵送で送り、出欠の確認をとりましょう。
ゴルフ場への最終の組数の決定は、できれば2~3週間前には連絡しましょう。
また、参加者への組み合わせ表は別途コンペ開催10日~14日前までに
ゴルフ場の地図といっしょに案内しましょう。

コンペ後の会食会場(成績発表会場)を決定し準備しよう(1~2ケ月前)

設営が楽なのはプレーするコースのコンペルームです。
その場合はゴルフ場を予約する時に同時に決定可能です。
また、皆がアルコールが飲みやすいよう地元(他の場所に移動して)に帰って行う場合もあります。
その時、参加費にも関係しますが、目的やメンバーにより検討することになります。
コンペ景品とプレー後の会食を合わせおおむね、5,000円~10,000円の範囲でしょう。
(プレー費、昼食は自己清算が一般的です)

コンペの組み合わせを決定する(3週間~1ケ月前)

例えば初心者や高齢者ばかりですと進行に悪影響が出てきます。上級者ばかり4人、初心者
ばかり4人など偏らないように参加者の人間関係やゴルフスキル等を考慮してバランスよく
組み合せを決めましょう。

また幹事さんが幹事特権で一緒に回りたい人と同じ組にするのはありだと思います。
黙っていればわかりませんし、何かと気を使う幹事さんですからこれくらいはいいのではな
いのでしょうか。

いずれにせよ組み合わせは難しいところですが、コンペの成功が組み合わせによって左右さ
れますので、 主要メンバーにも相談しながら決定しましょう。

(1)幹事 最初の組と最後の組に入るのがいいでしょう。
パーティーの準備、早く帰る方への対応、ニアピン・ドラコン賞のコンペフラッグの設置・
回収があるためです。また幹事がもし一人なら最初の組に入りましょう。
(2)主賓 できるだけ早い組へいれましょう
(3)女性 最終組以外、できれば前の方の組が無難でしょう。身支度にかかる時間がある
ためです。
(4)エチケットリーダー 各組に一人
スコア提出、初心者へのフォロー、プレーの進行フォロー

コンペの競技方法を決めよう(1週間~2週間前)

・新ペリア方式(略称:新ペリ、別名:ダブルペリア)

こちら、コンペでよく採用される方式です。
18ホール中、12ホールを隠しホールとしてハンディを算出。
アウト・インにそれぞれ6ホールずつ、パーの合計が48になるように隠しホールを12ホール設定。

(通常、アウト・インからそれぞれパー3とパー5を1ホールずつ、パー4を4ホールずつ選択)
プレー後、この隠しホール12ホールのスコア合計を1.5倍にして、18ホールのパー(72など)を引き、数値を80%にした数がハンディとなります。

プレー終了後、設定した12ホールの結果によりハンディを算出するので、 隠しホールだけ大叩きし、隠しホール以外の12ホールの調子が良ければハンディを多くもらえて、トータルスコアが良くなります。

([隠しホール12ホールのスコア合計]×1.5-[ 18ホールのパー])×0.8=ハンディキャップ

・ペリア方式

18ホール中、6ホールを隠しホールとしてハンディを算出。
アウト・インにそれぞれ3ホールずつ、パーの合計が24になるように隠しホールを6ホール設定。
(通常はアウト・インからそれぞれパー3・4・5を1つずつ選択)
プレー後、この隠しホール6ホールのスコア合計を3倍にして、18ホールのパー(72など)を引き、
数値を80%にした数がハンディとなります。

([隠しホール6ホールのスコア合計]×3-[ 18ホールのパー])×0.8=ハンディ

・6インチリプレース
概ね親指と人差し指の距離(6インチ=15.24センチ)ならば、動かしてOKというルール

・ワングリップOK
カップからグリップの長さ程度の距離であれば、パットを省略するというルール

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