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神戸ビーフとは
  • 1. 神戸牛は俗称
  • 一般的に、「神戸牛」という名称に馴染みを持っている方は多いと思いますが、
    実は「神戸牛」という銘柄は存在しません。

    最高級牛肉として認知されている「神戸牛」の正式なブランド名は、
    「神戸ビーフ」もしくは「神戸肉」と呼びます。

    神戸ビーフは松阪牛や近江牛とならんで日本3大銘柄牛肉と言われていますが、
    神戸で育った牛からとれる肉を全て「神戸ビーフ」と呼ぶわけでもありません。

    「神戸ビーフ」には、生産者・食肉流通業界・消費者の協力のもと設立された
    「神戸肉流通推進協議会」という活動団体があり、この協議会が定める厳しい定義を
    クリアしたものだけに、最高級牛肉「神戸ビーフ」の称号が与えられているのです。


  • 2. 最高級「神戸ビーフ」の基準とは?
  • 「神戸肉・神戸ビーフ」とは、兵庫県産和牛の但馬牛を「神戸肉流通推進協議会」の
    登録会員(生産者)が肥育して、日本県内の食肉センターに出荷した未経産牛・去勢牛のうち、
    枝肉格付等が次の事項に該当するものです。



    肉質等級:脂肪交雑のBMS値No.6以上

    歩留等級:A・B等級

    枝肉重量:雌230kg以上470kg以下

    去勢260kg以上470kg以下

    月齢は28ヶ月以上60ヶ月以下



    ●「A」が示しているのは、「歩留等級」

    生体から皮、骨、内臓などを取り去った枝肉の割合が大きいこと。
    つまり、同じ体重の牛でもたくさんの肉が取れる牛がA評価となり、以下B、Cと評価されます。


    ●「5」が示しているのは「肉質等級」

    肉質については、4つの評価が行われます。

    「脂肪交雑」「肉の色沢」「肉の締りときめ」「脂肪の色沢と質」。
    この4項目の総合的な判断から、5段階で肉質等級が決まります。
    5~1で5が品質が高く、1が劣ることを表します。



    「脂肪交雑」とは、霜降りの度合いを示しています。

    BMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)という判定基準があり、
    これによって評価されています。

    (BMS値:脂肪交雑のきめ細かさの度合いを1~12段階のNo.で表示した値。
    12に近づくほどきめ細かくなります。)

    歩留等級と肉質等級を合わせてA5,B3などと評価します。

    上記の厳しい基準をクリアして初めて「神戸肉、神戸ビーフ」と呼ばれます。



  • 3. 神戸ビーフのエピソード
  • 2009年にアメリカのオバマ大統領が来日の際に、
    「神戸ビーフを食べたい」、とオーダーしたのも有名な話です。




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